視認性
高速で流れる交通の中でも、一目で形が認識できるよう、 情報量を絞った明快な構成にしました。
LOGO / 飲食事業店舗ブランディング
2022.05 — 2022.06
山梨県上野原市のラーメン店「一徹」さまのロゴ制作事例です。 交通量の多い立地条件と、店舗の持つ力強さ・親しみやすさの両立をテーマに、 印象で記憶されるシンボルロゴとして再設計しました。
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もともと筆文字のテキストロゴが存在していましたが、 国道沿いという立地から、遠方の通行者にも印象で記憶されるシンボルが必要でした。
クライアントとの対話の中で見えてきた 「団欒」「食へのこだわり」「食べることの幸福感」をヒントに、 丸テーブルと丼を思わせる正円を基調としたモチーフを設計しました。
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高速で流れる交通の中でも、一目で形が認識できるよう、 情報量を絞った明快な構成にしました。
無骨さだけではなく、家族連れや女性客にも開かれた印象を持たせるよう、 丸みと余白のバランスを重視しています。
従来の店舗イメージを断絶させないため、 一部に既存の筆文字の持つ勢いを残しながら全体を再整理しました。
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ロゴ単体の造形ではなく、看板・メニュー・ユニフォームといった 実際の運用場面に展開された際に、店舗全体の印象が自然に統一されることを意識して設計しました。
このようなデザインのご相談も承っています。
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